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米雇用統計のイロハ。

誰しもが参加したいと感じるFXイベントといえば米雇用統計。私もFXを始めたばかりのころは米雇用統計に参加し倒してどれほどの資金を溶かしたのかもわかりませんが、FXというものはお金を溶かせば溶かすほどトレードが上手くなり、成長していくものなのです。そんなFXでお金を溶かしまくったおかげで、米雇用統計に勝利する必勝法を編み出した私が米雇用統計のイロハを伝えたいと思います。

米雇用統計で大勝したいときはアイフォレックス400倍の口座を使おう。

FXというものは大きく張れば、大きく負けるものであり、どんな頭のいい人でも予想が外れたら普通に負けてしまいます。これほどまでに恐ろしいものにゼロカットなし追証ありの国内FX口座で挑んだら資金を溶かしてしまうだけではなく、追証で更なる借金を背負うことに。追証で更なる借金を背負わないためにも、海外口座のゼロカットがあるアイフォレックスを使い、小資金で多くのポジションを取って米雇用統計に挑もう。


1.アイフォレックスで資金1万円で、ドル円を20枚のポジションを取った場合。

たとえば、アイフォレックスで資金1万円でドル円4枚ポジって米雇用統計で100PIPSを抜くことに成功すれば4万円儲けることができます。雇用統計で予想をはずせば、資金1万円が0円になってしまいますが、100PIPSを抜くことに一回成功して二回ゼロカットになった場合でも4×1-1×2=2万円の利益を上げることができます。



2.アイフォレックスで資金20万円でドル円80枚のポジションを取った場合。

たとえば、アイフォレックスで資金20万円でドル円80枚ポジって米雇用統計で100PIPS抜きに成功すれば、一晩で80万円の利益を手に入れることができます。米雇用統計で予想をはずせば、資金20万円が0円になってしまいますが、100PIPSを抜くことに一回成功して二回ゼロカットになった場合でも80×1-20×2=40万円の利益を上げることができます。

3.アイフォレックスで資金40万円でドル円のポジションを160枚とった場合。

たとえば、アイフォレックスで資金が40万円でドル円を80枚ポジって米雇用統計で100PIPS抜きに成功すれば、160万円の利益を一晩で手に入れることができます。米雇用統計で予想をはずしてしまえば、資金40万円が0円になってしまいますが、100PIPSを抜くことに一回成功して二回ゼロカットになった場合でも、160万-40万×2=80万円の利益を上げることができます。



4.アイフォレックスで資金100万円でドル円のポジションを400枚取った場合。

たとえば、アイフォレックスで資金100万円でドル円のポジションを400枚ポジって米雇用統計で100PIPS抜きに成功すれば、一晩で400万円の利益を生み出すことが可能になります。米雇用統計で予想をはずしてしまえば、資金100万円が0円になってしまいますが、100PIPSを抜くことに一回成功して二回ゼロカットになった場合でも、400万-100万×2=200万円の利益を上げることができます。

まとめ

米雇用時計ゼロカットギャンブルは一勝二敗をキープできれば、どんな枚数でも収支をプラスにすることができる。

米雇用統計の両立てはありかなしかについて。

米雇用統計といえば、両立てでポジションを取って片方で大きく利益確定をして片方で少なく損益を確定すれば、勝てるんじゃねということは誰しもが一度は考えることである。実際両立てでも勝ててしまうこともあるし、両立てでも負けてしまうこともあるので、運要素がかなり大きいという厳しい現実がある。今回は米雇用統計後の値動きごとに両立てしたらどうなってしまうのかについて触れていく。

1.両立てをするも為替が一方通行にどんどん走ってしまい、米雇用統計前の数値に戻ってこない。
米雇用統計の結果が著しく良く、一方通行に為替が走り出してしまい、米雇用統計前の数値に全然戻ってこないときもある。そんなときに両立てをすると大損することがあるので注意が必要。一度でも雇用統計で一方通行相場を目の当たりにしてしまうと大損するのが恐ろしくなってしまい、米雇用統計で両立てなんてできなくなってしまうのが人間の性なのです。

2.両立てをするも為替が一方通行に走るが、米雇用統計前の数値にしっかりと戻ってくる。

米雇用統計の雇用者数が良く、失業率が予想と同じだと米雇用統計前の数値にしっかりと戻してくる傾向があるので、米雇用統計後にポジションをとる場合はしっかりと失業率の数値をチェックしておこう。この場合だと米雇用統計全戻しがあるので、大きく一方通行に走ったときに大きく利益確定をして、米雇用統計前の数値に戻してきたときに利益を確定してしまえば、負ける確立は相当抑えることができる。

まとめ

米雇用統計の数値である程度は米雇用統計後の動きを予測することができるので、米雇用統計両立ては個人的にはあり。

米雇用統計に参加するべきか否か。

米雇用統計後の動きはFX初心者が予測できるほど簡単ではないので、相場で損をしたくなければ、参加しないほうがいい。しかし、FXに成れてきて米雇用統計後の動きが読めるようになってきたら、雇用統計後の相場に参加して利益を上げるのもよし。今回は米雇用統計後のポジションとりにおいて気をつけるポイントについて複数触れていきたい。

1.米雇用統計後の動きは予測しにくい部分があるため、ポジションをとりたい人は枚数を少なくしてポジろう。

今回はなんか勝てる気がすると思い、大きくポジションを取って大損することをするほど、バカなことはないので、今回も負ける気がするから少なめのポジションでいこうと思い、少なくポジションを取っておくことが重要になってくる。

2.米雇用統計後は動きがでたらめなので、あえて参加しないという選択を取るのも間違いではない。

FXで負けないために必要なことに自分がわからないときには様子見することが大事という言葉がある。この言葉に従えば、米雇用統計後の動きは予測できないので、ポジションをとってはいけない。ポジションをとらなければ、損をしないというのがFXなので、米雇用統計に参加しないというのも賢い選択といえる。

3.レバレッジを下げて米雇用統計に参加すれば、リスクがすくないギャンブルになる。

米雇用統計で予想を当ててやろうなどとは思わず、レバレッジをしっかりと下げて雇用統計に参加すれば、米雇用統計で予想をはずしても大きな金額を失うことはない。大きな金額を失わないことから判断しても米雇用統計はリスクがすくないギャンブルといえる。


4.米雇用統計発表後はスプレッドが大きく開く。

米雇用統計発表後はスプレッドが大きく開き、ポジションを取るだけで大きな損失を被ることがある。具体的に説明すると普段はドル円のスプレッドが0.3だったのが、雇用統計あとは4.5までスプレッドが拡大してしまい、ポジションをとるだけで-4.5PIPSになってしまう。このような目にあいたくないよという人は米雇用統計に参加しないことだ。


まとめ
米雇用統計は参加するも正解。参加しないも正解。

米雇用統計に参加してしまうギャンブラーにはならないためのメンタルコントロール

雇用統計に勝利すれば、大きく儲けることができるという大きな欲望にまけてしまい、雇用統計前にポジションを取れるだけとってしまい、相場から退場するトレーダーが後をたちません。どうしてトレーダー達が雇用統計前にポジションをとってしまうのかについては俺だけは損をしない。今回だけは絶対に利益をあげることができるという欲望があるから。このような欲まみれなトレーダーは一度の敗北で大きな損益を計上してしまい、一撃で相場の世界からいなくなってしまいます。一撃で相場からいなくならないようにするためにどうすればいいのかについて触れていこうと思います。

1.雇用統計は基本ギャンブルで損して当たり前のものだと認識する。

雇用統計をギャンブルだと認識することができれば、損することが怖くなり、雇用統計前にポジションを取ることがなくなります。やはり、相場とは自分の感情でどうこうできるものではないということを認識しておく必要があると思います。

2.雇用統計に参加する資金に命金はつかうな。

命金を使ってトレードをすると冷静な予想もできなくなり、雇用統計前にも冷静な思考だったらありえないポジションを取ってしまいます。そんなことをしないためにも失ってもいい資金を使ってトレードをしよう。さすれば、雇用統計でも見事予想を的中させて勝てる。

3.雇用統計ギャンブラーになろう。

損したら仕方が無いと心に決めて雇用統計挑戦しよう。相場とは負けても勝率を高めれば利益がでるものなので、敗北するのが、相場と自認しておく。

4.雇用統計前には参加しないで雇用統計後に参加すると決めておく。

雇用統計の結果は予想がとても難しく、簡単に結果を予想できるものではない。この現実をしっかりと受け止めて雇用統計の結果の数値から為替の動きを予想しよう。為替とは指標の結果の数値で動き方が決まっているので、数値さえわかれば値動きを的中させるのは意外に簡単なのです。

まとめ

雇用統計で勝利するためには意外にメンタルが大事。